スクールリーダーシップ 教職改革のための政策と実践
OECD/編著 有本昌弘/監訳 多々納誠子/訳 小熊利江/訳
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-7503-3030-3
- 著者情報
- 有本 昌弘(アリモト マサヒロ)
1959年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得退学。博士(人間科学)。国立教育政策研究所研究官を経て、東北大学大学院教授。創価大学教職大学院非常勤講師。専門は、カリキュラム(教育研究)開発、教育評価
多々納 誠子(タタノ セイコ)
1964年生まれ。東京女子大学文理学部英米文学科卒業。翻訳家。現在、杉並区立高井戸第四小学校・学校支援本部事務局長。国立教育政策研究所非常勤職員、杉並区小学校PTA連絡協議会運営委員等を経て、地域の教育活動の経験をもとに「西荻こども育成・教育研究会」代表として活動中
小熊 利江(オグマ リエ)
1967年生まれ。東京外国語大学卒業、お茶の水女子大学大学院博士前期・後期課程修了。博士(人文科学)。専門は、日本語学、言語教育学。東京大学、東京外国語大学他にて非常勤講師、6th October Higher Institute of Tourism and Hotels(エジプト)専任講師、稚内北星学園大学(東京校)専任講師などを経て、現在、ロンドンに在住、英国の日本語教育事情を研究中。日本国内・海外の様々な機関で、言語教育や教員養成、外国人・帰国子女教育に携わる
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商品説明
将来に向けた持続可能で質の高いスクールリーダーシップを提示する。(教育図書総目録より)
本書は、OECDが行った世界中のスクールリーダーシップの政策と実践についての研究に基づいている。様々な国際的な見方をすることで、4つのテコ入れ政策(責任の再定義、仕事の分散、魅力的な専門職、技能の開発)と幅広い政策オプションを明らかにして、政府がすぐにでもスクールリーダーシップを向上させ、将来に向けて持続可能なリーダーシップを構築する一助となるものである。
目次
第1章 スクールリーダーシップの諸問題(スクールリーダーシップの概念
スクールリーダーシップは政策の優先事項である
スクールリーダーシップは変化する政策環境に対応する
スクールリーダーシップの現状
概要:スクールリーダーシップが重要な理由)
第2章 スクールリーダーシップ責任の(再)定義(スクールリーダーシップの自律性を支援する
スクールリーダーシップの中核的責任
スクールリーダーシップの責任の定義を改善する
結論の概要と教育)
第3章 スクールリーダーシップの分散(誰がスクールリーダーシップに参加するのか
職場でのリーダーシップ分散
学校理事会は重要な役割を果たす
結論の概要と提言)
第4章 効果的なスクールリーダーシップのための技能の開発(リーダーシップ育成のプロフェッショナル化は国によって異なる
リーダーシップ育成の異なる段階
リーダーシップ育成に焦点を当てた機関
方法論と内容
結論の概要と提言)
第5章 スクールリーダーシップを魅力的な専門職にする(スクールリーダーの供給
有能な人材の採用
相応な報酬の提供
スクールリーダーのためのプロフェッショナルな組織
スクールリーダーのためのキャリア開発の支援
結論の概要と提言)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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