泰緬鉄道からの生還 ある英国兵が命をかけて綴った捕虜日記 一九四二〜一九四五
アルバート・モートン/著 ディビット・モートン/監修 チームPOW/訳
発売日:2009年8月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-639-02098-1
- 著者情報
- モートン,アルバート(モートン,アルバート)(Moreton,Albert)
1910年8月10日、ポルトガルのリスボン生れ。日本軍の戦争捕虜となっていた1942年から1945年までの期間に密かに三冊の小さな日記を綴った。1983年に死去。1932年、22歳でイギリス陸軍に入隊、2年後インドに派兵された
モートン,ディビッド(モートン,ディビッド)(Moreton,David C.)
1969年カナダ生まれ。1995年ブリディシュ・コロンビア大学東洋学部日本文化専攻卒業。2001年同学部修士課程(日本宗教史専攻)修了。2001年〜現在、徳島文理大学客員講師
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商品説明
泰緬鉄道建設の工事に従事した三年間,英国人捕虜によって綴られた日記の翻訳。(歴史図書総目録より)
1942年8月から1943年10月までの僅か一年余りの間に、約6万人の連合軍戦争捕虜と約20万人のアジア人が、タイのノーン・プラードゥクとビルマのダンビユザヤを結ぶ415キロの鉄道を敷設するため、日本軍によって強制労働に従事させられた。イギリス軍兵士の著者は1942年2月にシンガポールで捕えられ、タイ駐留日本軍の捕虜となり、いわゆる死の鉄道を建設するために強制的に働かされたが、3年半をどうにか生き延びることができた。この間、没収され罰せられる危険性がある中、日記を書き綴り、数々のスケッチを描き、戦後イギリスに持ち帰った。この本はその日本語訳である。
目次
一冊目の日記―一九四二年一一月四日〜一九四四年六月一三日
二冊目の日記―一九四四年六月一三日〜一九四五年三月一日
三冊目の日記―一九四五年三月三日〜一九四五年一〇月二七日(一九四五年二月二日〜一九四五年一二月二九日も含む)
帰国までのルート:一九四五年
その後のアルバート・モートン
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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