僕と演劇と夢の遊眠社
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-532-16705-9
- 著者情報
- 高萩 宏(タカハギ ヒロシ)
1953年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院アーツ・アドミニストレーション学科中退。劇団夢の遊眠社創立メンバー。89年の退団後は、英国でのジャパン・フェスティバル1991はじめ、東京演劇フェア、東京国際芸術祭などの運営に携わる。パナソニック・グローブ座支配人、世田谷パブリックシアター制作部長を経て、2008年4月より東京芸術劇場副館長。多摩美術大学客員教授
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商品説明
伝説の劇団「夢の遊眠社」。主宰の野田秀樹と伴走してきた著者が商業演劇と一線を画す演劇ビジネスの盛衰を実体験を交え、真摯に爽やかに綴るノンフィクション。(演劇・映画図書総目録より)
東大の学生劇団から出発し日本の演劇ビジネスを変えた劇団「 夢の遊眠社」。1日延べ2万6千人の観客動員、チケット発売初日完売神話??主宰の野田秀樹と伴走してきたプロデューサーの著者が、挑戦と挫折を繰り返して駆け抜けた80年代。綿密な記録と実体験を、真摯に綴った青春ノンフィクション。「熱風」(スタジオジブリ発行)での連載を単行本化。
目次
第1幕 夢の遊眠社と僕 1976〜1982学生劇団からプロを目指す(東大劇研から夢の遊眠社へ
無名の学生劇団がどうやって観客を増やしていったか ほか)
第2幕 演劇と夢の遊眠社 1983〜1986公演をイベントに(今までやったことがないことに挑戦しよう
商業演劇でない劇団公演に企業の冠 ほか)
第3幕 僕と演劇と夢の遊眠社 1987〜1989劇団の制作と劇場のプロデューサー(初の海外公演
自分の「制作」としてのノウハウが「仕事」になる ほか)
第4幕 僕と演劇 1990〜劇場からの創造発信(演劇界の総務部総務課を目指して
劇場のプロデューサーができること)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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