骨粗鬆症治療 vol.8no.2(2009-4)「特集骨粗鬆症の長期治療における課題」

  • 骨粗鬆症治療 vol.8no.2(2009-4)「特集骨粗鬆症の長期治療における課題」
  • 骨粗鬆症治療 vol.8no.2(2009-4)「特集骨粗鬆症の長期治療における課題」
巻の書名
特集骨粗鬆症の長期治療における課題
ISBN
978-4-88407-576-7

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商品説明

本誌は、骨粗鬆症治療に携わる臨床医の立場から日常診療に役立つ情報を提供します。
■特集:骨粗鬆症の長期治療における課題
骨粗鬆症治療の第一の目的は骨折の防止であり、骨折防止効果が認められた薬剤が多数あるにもかかわらず、わが国全体で骨折発生率が低下したとはいえない状況にある。その最大の理由である治療の中断を、いかに防ぎ、治療を継続していくか。今回の特集では、一般診療されている医師に向けて、専門医が自らの経験や私見も交えつつ、長期継続治療における工夫について解説する。

目次

□巻頭連載
  目で見るBone Biology第18回
  エストロゲンと骨作用 加藤 茂明
 
■特集 骨粗鬆症の長期治療における課題
  Overview 三木 隆己
  骨粗鬆症継続治療の現状(コンプライアンス・アドヒアランスの現状) 田中 郁子ほか
  長期継続治療の評価とモニタリング 茶木 修
  骨粗鬆症の長期治療におけるピットフォール 水沼 英樹
  ステロイド性骨粗鬆症に対する長期治療 宗圓 聰
  一般臨床における長期治療継続の工夫 桐山 健
  骨折発生時の薬物療法 中野 哲雄
  ビスフォスフォネート製剤では骨代謝抑制の不十分な骨粗鬆症患者への対応 五來 逸雄

□連載

●EBM講座 第26回
  透析患者に対するビスフォスフォネート治療のエビデンスはあるか 織田ひかりほか

●画像診断教室 第21回
  脆弱性骨折10)大腿骨顆部・顆上骨折(Supracondylar and condylar fracture of the femur)

楊 鴻生

●最新用語解説 第27回 
  基礎 Activation frequency(活性化率) 山本 智章
  臨床 Anabolic window(PTH) 酒井 昭典

●骨粗鬆症Q&A 第27回
  ビスフォスフォネート製剤とラロキシフェンの,エビデンスも含めた
  違いについて教えてください 水沼 英樹
  歯周病と骨粗鬆症の関係について教えてください 高石 佳知
 ほか

商品詳細

出版社名
先端医学社
フォーマット
単行本

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