分子リウマチ治療 Vol.2No.3(2009-8)「特集臨床でどのようなエビデンスがわかったか」
発売日:2009年7月
- 巻の書名
- 特集臨床でどのようなエビデンスがわかったか
- ISBN
- 978-4-88407-569-9
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商品説明
本誌は分子レベルで解明の進んでいるリウマチ性疾患の病態の発症機序をいかに臨床へ応用するか、その最先端情報を解説するリウマチ病学の専門誌です。
■特集:臨床でどのようなエビデンスがわかったか
マウス免疫学の進歩は著しく、遺伝子改変動物や疾患モデル動物によって、標的分子の疾患における役割がつぎつぎと明らかにされてきた。しかし、遺伝的背景の異なる個体を対象とするヒト免疫はより多様であり、マウスで起こったことが必ずしもヒトで起こるとは限らず、改めてヒト免疫学・疾患研究の重要性への認識が高まりつつある。本特集では、マウス免疫学・疾患モデルで世界的にも認知されている種々のテーマを取り上げ、臨床でどのように評価されているかを検証する。
目次
■特集 臨床でどのようなエビデンスがわかったか
抗GPI抗体はヒト関節リウマチの病態に関与しているか 松本 功
Th17/IL-17はヒト関節リウマチの病態に関与しているか 山田 久方
IL-1が標的となる疾患は何か 齋藤 潤
1型インターフェロンはループスだけの特徴か 鈴木 勝也ほか
高IgE症候群の原因遺伝子は何か 峯岸 克行ほか
制御性T細胞は自己免疫疾患にどのように関連するか
-転写因子AML1からの視点- 片岡 浩
□連載
■連載 [第6回]新しい診断技術
関節鏡視下診断法の有用性 勝呂 徹ほか
■連載 次世代の生物学的製剤[第6回]
オクレリズマブ 田中 良哉
■連載 Biologicsケース・スタディ[第6回]
有効性 生物学的製剤スイッチのタイミングと方法 西本 憲弘
安全性 生物学的製剤にて加療中に間質性肺炎の悪化を認めた1症例
高木 香恵ほか
■Journal Club
○Molecular framework for response to imatinib mesylate in
systemic sclerosis.
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- フォーマット
- 単行本
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