上場会社法制の将来 東京大学比較法政シンポジウム

神田秀樹/編著

発売日:2009年6月

  • 上場会社法制の将来 東京大学比較法政シンポジウム
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ISBN
978-4-7857-5166-1

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商品説明

注目されている上場会社法制の整備について検討する。上場会社は会社法と金融商品取引法の両方が適用されるが,両方の法律を足し併せて適用したときの点検・調整が重要である。本書は,東京大学比較法政シンポジウムの報告・パネルディスカッションを収録。また上場会社法制のあり方に関する最近の資料も収載し,日本企業の今後のあり方を検討する。

目次

<主要目次>

上場会社法制のポイント(神田秀樹)
ドイツにおける会社法と資本市場法の交錯(神作裕之)
金融商品取引法の役割と課題(松尾直彦)
企業法務からみた上場会社法制をめぐる諸論点(武井一浩)
上場会社法制の課題と展望<パネルディスカッション> (神田秀樹・神作裕之・大崎貞和・松尾直彦・武井一浩・藤田友敬)
・上場会社法制を考えるに当たって
・第三者割当について
・会計基準について
・ガバナンスとエンフォースメントについて
・総括
《資料》
安心して投資できる市場環境等の整備に向けて
より良いコーポレート・ガバナンスをめざして
IR行動憲章
IR活動の実態調査結果概要
上場会社に関するコーポレート・ガバナンス上の諸課題について

商品詳細

シリーズ名
別冊商事法務 332
出版社名
商事法務
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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