イラクで私は泣いて笑う NGOとして、ひとりの人間として

酒井啓子/編著

発売日:2009年6月

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ページ数
171p
ISBN
978-4-8396-0224-6
著者情報
酒井 啓子(サカイ ケイコ)
東京外国語大学大学院教授。1959年生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業後、アジア経済研究所に勤務。英国ダーラム大学にて修士号を取得。1986年〜1989年まで在イラク日本大使館にて専門調査員として勤務。2001年よりアジア経済研究所にてイラクを中心とした研究を進める。2005年より現職。主な著書に『イラクとアメリカ』(岩波書店、アジア・太平洋賞大賞受賞)、『イラクは食べる』(岩波書店)

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商品説明

イラクで支援活動に従事してきたNGO職員およびビデオ・ジャーナリストと酒井啓子さんの対談を軸に、イラク問題の現状と見通しについて、わかりやすく解説します。でも、読みどころは、この人たちがなぜこれほどまでにイラクにかかわろうとするのか、彼らとイラクの人たちとの間に何があったのか、というところでしょう。人と人がつながることは可能なのだという思いがきっと湧いてきます。

目次

本書をまとめるにあたって
 
第1章戦争が残した爪あと

戦争がもたらしたもの

白血病の子供たちと生きる 佐藤真紀さんに聞く
 
第2章戦争を起こしたものと立て直すもの

イラクは復興しているのか

国の支援、民の支援 原 文次郎さんに聞く
 
第3章対立の記憶を超えて

宗派・民族は対立しているのか

生身でイラクと日本をつなげていく 玉本英子さんに聞く
 
対談を終えて
 



商品詳細

シリーズ名
JVCブックレット 001
出版社名
めこん
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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