媒介言語論を学ぶ人のために

  • 媒介言語論を学ぶ人のために
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ISBN
978-4-7907-1425-5
著者情報
木村 護郎クリストフ(キムラ ゴロウクリストフ)
1974年生。現在、上智大学准教授

渡辺 克義(ワタナベ カツヨシ)
1960年生。現在、山口県立大学准教授

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商品説明

異言語間コミュニケーションの多様な世界。異なる言語をもつ人々が出会うとき、どのような相互伝達がなされるか。異言語話者間の言語的な媒介に光をあて、世界各地のさまざまな形態を理論的・実証的に研究、媒介言語論の新たな地平を切り開く。

異言語話者間の言語的コミュニケーションに光をあて、世界各地の多様な形態を研究、媒介言語論の新たな地平を開く。

目次

異なる言語を用いる人が出会うとき―媒介言語論の射程と課題
1 言語的媒介の諸形態(覇権言語の興亡―科学伝搬を例に
複数言語使用による媒介
媒介のために創生される言語―ピジンとレオール

媒介言語を「創出」する試み―計画言語の社会学
視覚言語の交差点―国際手話の形成と展開)
2 代表的な媒介言語とその特徴(媒介言語としての英語―3つの捉え方を通して
媒介言語としての英語の実際使用場面
媒介言語としての中国語の歴史とその現状
アラビヤ語の媒介性―クルアーンにおける言語観を中心に
「超民族語」ウォロフ語
日本語は何を媒介してきたのか)
3 計画言語論・エスペラント論(言語学のなかの計画言語論
計画言語の類型論
エスペラントのユダヤ的背景
エスペラント文学の可能性)

商品詳細

出版社名
世界思想社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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