媒介言語論を学ぶ人のために
発売日:2009年8月
- ISBN
- 978-4-7907-1425-5
- 著者情報
- 木村 護郎クリストフ(キムラ ゴロウクリストフ)
1974年生。現在、上智大学准教授
渡辺 克義(ワタナベ カツヨシ)
1960年生。現在、山口県立大学准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
異言語間コミュニケーションの多様な世界。異なる言語をもつ人々が出会うとき、どのような相互伝達がなされるか。異言語話者間の言語的な媒介に光をあて、世界各地のさまざまな形態を理論的・実証的に研究、媒介言語論の新たな地平を切り開く。
異言語話者間の言語的コミュニケーションに光をあて、世界各地の多様な形態を研究、媒介言語論の新たな地平を開く。
目次
異なる言語を用いる人が出会うとき―媒介言語論の射程と課題
1 言語的媒介の諸形態(覇権言語の興亡―科学伝搬を例に
複数言語使用による媒介
媒介のために創生される言語―ピジンとレオール
媒介言語を「創出」する試み―計画言語の社会学
視覚言語の交差点―国際手話の形成と展開)
2 代表的な媒介言語とその特徴(媒介言語としての英語―3つの捉え方を通して
媒介言語としての英語の実際使用場面
媒介言語としての中国語の歴史とその現状
アラビヤ語の媒介性―クルアーンにおける言語観を中心に
「超民族語」ウォロフ語
日本語は何を媒介してきたのか)
3 計画言語論・エスペラント論(言語学のなかの計画言語論
計画言語の類型論
エスペラントのユダヤ的背景
エスペラント文学の可能性)
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。