活用型の国語科授業づくり 中学校編

植西浩一/著

発売日:2009年7月

  • 活用型の国語科授業づくり 中学校編
  • 活用型の国語科授業づくり 中学校編
ページ数
131p
ISBN
978-4-18-321124-8
著者情報
植西 浩一(ウエニシ コウイチ)
1955年、大阪府生まれ。奈良教育大学大学院修士課程修了。奈良県生駒市立生駒北中学校教諭を経て、奈良教育大学附属中学校教諭。2008年4月より奈良教育大学教職大学院講師を併任。全国大学国語教育学会、日本国語教育学会、日本国際理解教育学会、国語教育実践理論研究会会員

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商品説明

活用型の学びの授業をどう創るか、PISA調査の示唆を生かし、活用型の国語教室経営を進める。活用型の学びと思考力、判断力、表現力の育成を図り、活用型の学びの評価をどう工夫するか実践で解明。さらに活用型国語科授業の展開例を多様な実践事例で解明。

目次

1 活用型の学びを創る(今求められる活用型の学び
PISA調査の示唆するもの
活用型の国語教室を創る
実の場と結び活用を図る
活用型の学びと思考力・判断力・表現力の育成
活用型の学びの評価
基礎・基本の着実な習得と自在な活用)
2 活用型国語科授業の展開(学習ノートを核にした活用型授業―各学年でのノート指導
活用を位置づけ主体的な読み手を育てる―「自然の小さな診断役」(一年)
小説風に書く―「盆土産」・「父のようにはなりたくない」(二年)
地域単元での読み書き関連学習で活用型学力を育てる―「世界遺産を考える」(三年)
発表を位置づけた活用型古典学習―「平家物語・敦盛の最期」(二年)・「枕草子・春はあけぼの」(三年)
実の場で活用させるインタビュー学習―「漁家訪問」(二年)
基礎・基本の習得とその活用―「よりよい話し合いをするために」(一年)
辞典づくりを出口にした活用型語彙指導―「類義語辞典」をつくろう(二年)
「卒業論文」と結んだ表現指導―各学年での書くことの指導)

商品詳細

シリーズ名
中学校新国語科の展開 1
出版社名
明治図書出版
サイズ
22cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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