人民元がドルを駆逐する 「ゴールド・ラッシュ」を仕掛ける中国の野望
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-584-13169-5
- 著者情報
- 宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)
評論家、作家。1946年、金沢生まれ。早稲田大学英文科中退。『日本学生新聞』編集長、雑誌『浪曼』(林房雄、檀一雄らが主宰)の企画室長を経て、貿易会社を10年間経営。82年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。経済もの、アメリカ内幕もので注目される。中国および周辺諸国は長年にわたって取材を継続している
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商品説明
経済危機後、通貨勢力図が激変した!やはりというべきか。この機に乗じて中国がまやかしの数字を並べ立て、世界経済を混迷させている。そして、いま人民元が米ドルに代わる基軸通貨の座を窺いはじめた。そんなに中国経済は強いのか?日本も米国も、中国に頼らざるを得ないのか?一体中国はこの先何を狙っているのか。
世界経済はチャイナマネーに頼る他ないのか。中国が「ノー」と言えばドルは暴落する。対する米国の切り札は何か。日本はどうする。
目次
プロローグ 世界市場に発言力と存在感を示す中国
第1章 ドルの衰退、金兌換人民元の興隆
第2章 ナショナリズムの陰で資本が流出する矛盾点
第3章 日本悲観論を増幅させた精神の萎え
第4章 中国経済の正確な実力は誰もわからない
第5章 世界中を跋扈する死の商人たち
第6章 台湾は北京に飲み込まれるのか
第7章 それでも中国という国家は信用されない
第8章 そこで日本経済はどうなる?
エピローグ 中国が世界経済を牽引するシナリオはあり得るか
商品詳細
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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