検証東北大学・江刺研究室最強の秘密
発売日:2009年6月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7791-1049-8
- 著者情報
- 江刺 正喜(エサシ マサヨシ)
1949(昭和24)年生まれ。東北大学大学院博士課程修了(電子工学専攻)。東北大学で助手、助教授の後、現在は原子分子材料科学高等研究機構の教授。学生時代から半導体技術を医学のような他分野に応用し小形のセンサなどを作っており、特に企業の支援を熱心にすすめている。紫綬褒章(2006(平成18)年)などの受賞歴がある
本間 孝治(ホンマ コウジ)
1940(昭和15)年生まれ。小さいながらもグローバル企業の(株)ケミトロニクス(ケミトロニクス・グループ)代表取締役、ならびに「東北大発のベンチャー企業」(株)メムス・コア代表取締役。日立製作所中央研究所を経て独立起業し、三井物産、東京エレクトロン、三井造船、積水化学、花王、ソニー、HOYA等、20社以上の技術顧問をしながら現在にいたる
出川 通(デガワ トオル)
1950(昭和25)年生まれ。(株)テクノ・インテグレーション代表取締役。東北大学大学院(金属加工学)修了。工学博士。現在、企業の新規事業の立ち上げのコンサルティングを主に行なっている。(社)日本中小企業技術振興協会常務理事、NPOテクノ未来塾理事。早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学客員教授としてMOTを教える
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ江刺研究室は、世界中の企業から支持されるのか?最先端技術MEMSの世界的権威が語る人材育成、近代技術史と先端技術、勝つ戦略。キーワードは「理科少年」。
江刺研はなぜ世界中の企業から支持されるのか。最先端技術MEMSの世界的権威が語った「強さ」の秘密。
目次
第1章 江刺正喜教授の「理科少年」時代(「人生なりゆきです」
“ラジオ少年”だった―装置の自作 ほか)
第2章 江刺研究室の「強さ」(大学でLSIを作った経験
「マイクロ加工室」 ほか)
第3章 近代技術史と先端技術MEMS(戦前からの研究
高校生に教える ほか)
第4章 MEMSビジネス(着実に伸びているビジネス
大型研究施設について ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 理科少年シリーズ 3
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。