日本の歴史 14「周縁から見た中世日本」
網野善彦/編集委員 大津透/編集委員 鬼頭宏/編集委員 桜井英治/編集委員 山本幸司/編集委員
発売日:2009年8月
- 巻の著者
- 大石直正/〔著〕 高良倉吉/〔著〕 高橋公明/〔著〕
- 巻の書名
- 周縁から見た中世日本
- ページ数
- 403p
- ISBN
- 978-4-06-291914-2
- 著者情報
- 大石 直正(オオイシ ナオマサ)
1931年生まれ。東北大学卒業。現在、東北学院大学名誉教授
高良 倉吉(タカラ クラヨシ)
1947年生まれ。愛知教育大学卒業。現在、琉球大学法文学部教授
高橋 公明(タカハシ キミアキ)
1949年生まれ。名古屋大学卒業。現在、名古屋大学大学院国際開発研究科教授
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商品説明
列島「周縁」に湧き上がる活力、繁栄、交流 12 15世紀、奥州十三湊、琉球王国、南西の海域世界では、交易を基盤とした自立的な権力が生まれていた。京都中心の国家の枠組を越えた、もう一つの中世史。
目次
第1部 北の周縁、列島東北部の興起(日本国の東の境界
外が浜と奥州藤原氏
奥州十三湊日之本将軍
日之本地域の解体)
第2部 琉球の形成と環シナ海世界(琉球という主体の登場
統一王国の形成
アジアとの交流
尚真王の時代
組織化された島々
アジアの変動のなかで)
第3部 海域世界の交流と境界人(海域世界という見方
境界としての対馬島と鬼界ヶ島
港町
移動する人々
海域世界の変貌)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 1914
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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