素顔のカラヤン 二十年後の再会

真鍋圭子/著

発売日:2009年7月

  • 素顔のカラヤン 二十年後の再会
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ISBN
978-4-344-98138-6
著者情報
眞鍋 圭子(マナベ ケイコ)
愛媛県生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。東京藝術大学別科チェロ専攻、ベルリン自由大学とミュンヘン大学にて音楽学専攻。自由大学在学中より音楽ジャーナリストとして活躍。ベルリン・フィル来日の際は、カラヤンのコーディネイト兼秘書役を務めた。その後、カラヤンらのもとでオペラ製作の方法を学ぶ。1983年サントリーホール設立プロジェクトに参加し、オープニング・シリーズの海外企画を担当。現在、エグゼクティブ・プロデューサーとして、ホール・オペラやウィーン・フィル演奏会の企画を手掛けている

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商品説明

二十世紀の大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。一九七三年のインタビューを機に彼の絶大な信頼を得、以後、通訳兼秘書を務めた著者が語る巨匠の素顔。シャイで口数少ない一方で、オペラの話になると多分に饒舌、食事のときはよく笑い、荷物のパッキングは驚くほど整然として、時に夜中の電話で弱音を吐く…。なぜ彼は「完璧主義の音楽ビジネスマン」と誤解されたのか?初めて出会う人間カラヤンの記録。

目次

第1章 運命の出会い―一九七〇年〜七五年
第2章 “帝王”と“ヘルベルト”―一九七六年〜八〇年
第3章 マエストロの独り言―一九八一年の来日
第4章 愛すべき日本―サントリーホール誕生秘話
第5章 ハプニングが起きた!―シンフォニーホールの思い出
第6章 幸せな時をかみしめて―一九八四年〜八九年
一九七三年五月「来日を前にカラヤンは語る」/付録

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 ま-3-1
出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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