悲しい対馬丸の話 命こそ大切
久野登久子/文 山本和昭/文 松平恒忠/英文 佐藤八重子/絵
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-577-03755-3
- 著者情報
- 久野 登久子(ヒサノ トクコ)
幼少児国際教育研究所長/英会話ありがとう塾塾長/教育絵本作家/作詞家/外務大臣表彰・文部大臣賞など多数受賞/海外との教育交流・援助活動中
山本 和昭(ヤマモト カズアキ)
全国豆記者交歓会代表/こども王国首脳会議事務総長/教育広報研究所所長/東京都小学校新聞教育研究会指導顧問/元全国新聞教育研究協議会事務局長
松平 恒忠(マツダイラ ツネタダ)
日本英語交流連盟会長/こども王国首脳会議総裁/日本フィンランド文化友好協会会長/日航財団理事/子供の町理事・後援会長/学習院櫻友会評議員
佐藤 八重子(サトウ ヤエコ)
虹色Art工房主宰/油絵・挿絵・ポーセリンペインティング/NPO法人風の船元副理事長/教育絵本挿絵作家/国際協力ボランティアとしても活躍中
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商品説明
「あっ、魚雷が船に。部屋は、海水がいっぱい」…。太平洋戦争末期、学童疎開船「対馬丸」が米潜水艦の魚雷攻撃で沈没。多くの子供たちが犠牲になった「対馬丸事件」の絵本。
太平洋戦争末期、沖縄の子どもたちを乗せた学童疎開船「対馬丸」は潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没、多くの子どもたちが犠牲に。
【対象】幼児、小学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
戦争の悲惨さを語る絵本は多いのですが、この対馬丸の話は知りませんでした。考えれば、戦争の悲惨を考えるとき、知らない史実が無限にあるのかもしれません。沖縄の悲惨。そのなかにこのような事実があったことは衝撃です。なにより、児童が疎開するために乗った船が撃沈されてしまい、まだ幼い多くの命が海に呑まれてしまったのです。事実はしっかり受け止めなければいけないのですが、この絵本は少し説教口調に終わってしまったようです。それは伝えたいことが多すぎることと、思いが大きすぎたから?(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子12歳)
目次
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商品詳細
- 出版社名
- フレーベル館
- 対象年齢
- 幼児 小学生
- フォーマット
- 単行本
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