勝ちの掟 最強の英傑たちに学ぶ
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-86280-160-9
- 著者情報
- 津本 陽(ツモト ヨウ)
昭和4(1929)年、和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。剣道三段。抜刀道五段。13年間のサラリーマン生活を経験後、昭和41年より同人雑誌『バイキング』に参加。同年、『丘の家』で直木賞候補になる。昭和53年『深重の海』(新潮社)により第79回直木賞受賞。平成7年『夢のまた夢』(講談社)で第29回吉川英治文学賞を受賞。平成9年紫綬褒章受章。平成15年旭日小綬章受章。平成17年第53回菊池寛賞受賞
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商品説明
信長、秀吉、家康…名将たちの戦略を現代に生かせ。現状を打破し、好転させるヒントは明日をあきらめない心にある。
歴史小説の大家がビジネスマンに贈る、混迷する現代を勝ち抜くためのヒントとなる戦国時代の理論と戦術。
目次
第1章 織田信長―情報収集が勝敗を決する(勝敗は、戦う前から決まっている
人の真価を見極める
ピンチの時ほど、発想力が試される
先入観にとらわれない
決断するときほど、慎重である
資金は、気前良く使う
宣伝は、大胆にやる)
第2章 豊臣秀吉―強運と洞察力が勝利をもたらした(めぐりあわせた運を最大限に利用する
周囲への洞察力に長ける
緩急自在に攻める
腹心に、才能ある男を飼う)
第3章 徳川家康―慎重に事をすすめる大切さ(負けても、最後に勝てばいい
はっきりするまでは、動かない
冷静さを失うと、負ける
いい部下に恵まれる)
第4章 武将たち―戦国武将たちの成功と失敗(生きること
生き残るむずかしさ
統治のお手本。老人パワー、早雲
名経営者、北条一族
健康であるよう心がける
スジの通し方
戦国時代の日本)
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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