独占禁止法の経済学 審判決の事例分析
発売日:2009年6月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-13-046099-6
- 著者情報
- 岡田 羊祐(オカダ ヨウスケ)
1961年生まれ。1994年東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程修了。博士(経済学)。現在、一橋大学大学院経済学研究科教授/公正取引委員会競争政策研究センター主任研究官
林 秀弥(ハヤシ シュウヤ)
1975年生まれ。2002年京都大学大学院法学研究科博士課程単位認定退学。現在、名古屋大学大学院法学研究科准教授/公正取引委員会競争政策研究センター主任研究官
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商品説明
談合・カルテル・不当廉売など独禁法に関する重要事件を法的・経済学的に分析、公正なルールと企業利益の調和を探る。
目次
独禁法審判決の法と経済学―意義と課題
入札談合と基本合意―福岡市造園事件
認可運賃制下のカルテル―大阪バス協会事件
企業結合規制における問題解消措置―JAL・JAS統合事件
不当廉売と競争者の費用引上げ―ヤマト運輸対日本郵政公社事件
価格差別の公正競争阻害性―トーカイ・日本瓦斯事件
取引拒絶の違法性―資生堂事件と花王事件
垂直的販売地域の制限―三光丸事件
ゲームソフトにおける再販売価格の拘束―ソニー・コンピュータエンタテインメント事件
取引妨害と抱き合わせ―東芝エレベータ事件
リベート事件―インテル事件
マージン・スクイーズによる私的独占―NTT東日本事件
パテントプールによる私的独占―ぱちんこ機/パチスロ機事件
優越的地位の濫用―三井住友銀行事件とドン・キホーテ事件
独禁法の課題と今後の展望
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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