人に育てられて生きる 社会が子どもの学校だ
発売日:2009年6月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-7845-0644-6
- 著者情報
- 淡路 雅夫(アワジ マサオ)
1944年、神奈川県に生まれる。浅野中学・高等学校を卒業後、國學院大學、同大学院、同日本文化研究所で、家族問題を法社会学、民俗学、民族学的見地から考察。1970年に浅野中学・高等学校に勤務。その後も漁業家族の法社会学的調査を続け、家族問題の研究を継続。一方、子どもと親のかかわりについての考察を続け、長年にわたって子どもの発達、青少年の自立のためのボランティア活動や研修指導にも従事。授業は、「政治・経済」「現代社会」を中心に、現在は、「総合的学習」を通して、キャリアデザインの指導にあたっている。1999年に浅野中学・高等学校の教頭に、2002年4月からは同校校長に就任。2006年に神奈川県高等学校文化連盟副会長に就任。2008年神奈川県私立学校教育功労者として表彰を受ける。2009年に横浜市生徒指導部会副会長に就任
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商品説明
著者が校長職を務める浅野学園の建学の精神は「九転十起」「愛と和」。本書には、子育ての意味や子どもへのかかわり方など、子どもを元気に育てるための親子のかかわり方、家庭のあり方について、まとめられている。
目次
1 人に育てられて生きる(段取り人生がはじまった
恥ずかしいということ ほか)
2 浅野学園の現場から(浅野学園に勤めることになった
豊かさとは何かを教えてくれた先輩の先生 ほか)
3 浅野学園の創立者浅野總一郎翁に学ぶ(人から人へと導かれて
九転十起の男―浅野總一郎の人生を追う ほか)
4 子ども受難時代の教育(原点に返って考える
育ち方を教えることが教育の基本 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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