「気づきの瞑想」を生きる タイで出家した日本人僧の物語
発売日:2009年8月
- ISBN
- 978-4-333-02397-4
- 著者情報
- プラユキ・ナラテボー(プラユキナラテボー)(Phrayuki Naradevo)
1962年生まれ。タイ・スカトー寺副住職。上智大学卒業後、タイのチュラロンコン大学大学院に留学。研究テーマは農村開発におけるタイ僧侶の役割。1988年、瞑想指導者として有名なルアンポー・カムキアン師のもとで出家。以後、村人のために物心両面の幸せを目指す開発僧として活動する一方、日本とタイを結ぶ架け橋としても活躍。また、在日タイ人の支援活動にも携わっている
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商品説明
異国の地で仏道修行に励むこと二十有余年。黄衣をまとい、ブッダの道を歩む著者がいる。ブッダの時代のエッセンスが今も息づく山寺の修行生活。「癒し」を求め、著者のもとを訪れる日本人たちと紡いだ物語。それが今、あなたへの「智慧と慈しみ」のメッセージに―。
目次
第1章 出家の経緯と開発僧(最初の仏縁
宮沢賢治の言葉に触れて ほか)
第2章 タイのテーラワーダ仏教(山寺の朝
タイ仏教・タイの寺 ほか)
第3章 気づきの瞑想(ブッダの教えた瞑想
タイの代表的な四つの瞑想法 ほか)
第4章 一期一会の出会い(人間関係の問題から思考のパターンに気づく
カンポンさんとの対話を通して学び、癒される日本人たち ほか)
第5章 「気づきの瞑想」を生きるキーワード(苦しみからの解放を得る
苦しみのからくり―みずからの困難をよき縁とする ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 佼成出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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