獣の奏者 4「完結編」
発売日:2009年8月
- 巻の書名
- 完結編
- ページ数
- 426p
- ISBN
- 978-4-06-215633-2
- 著者情報
- 上橋 菜穂子(ウエハシ ナホコ)
立教大学博士課程単位取得退学(文学博士)。専攻は文化人類学で、オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、川村学園女子大学教授。著書に『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)、『夢の守り人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』と三作合わせて路傍の石文学賞)、『虚空の旅人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』と四作合わせて巌谷小波文芸賞)
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商品説明
“『獣の奏者』圧倒的な筆力でいよいよ完結!” 降臨の野からエリンはどこへ向かったのか。人と獣という、永遠の他者どうしが奏でる未知の調べが響いたとき、この世に何が起こるのか。待望の続編2冊同時刊行!
【対象】小学校中学年〜
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
人もそうですが獣も、自分らしい素のままで生きていけるようだったら良いなと思います。獣を人が操ろうだとは思いあがった考えですよね。これを読んで本当にそう思います。ジェの話の謎がやっとこれで解き明かされますが、そういうことがなくても、獣も人もあるがままに生きたらいいというのは真実のように思います。素晴らしくて泣けてしまう作品。娘が育ったらぜひ読ませたいです。でも、エンディング、とても悲しくて意外でした。エリンはずっと生き残ると思ったんですけどね。(えみりん12さん 30代・東京都 女の子3歳)
目次
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商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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