有機農業で世界が養える

足立恭一郎/著

発売日:2009年7月

  • 有機農業で世界が養える
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ページ数
86p
ISBN
978-4-86187-060-6
著者情報
足立 恭一郎(アダチ キョウイチロウ)
1945年奈良県生まれ。1974年京都大学大学院農学研究科博士課程修了。1975年京都大学農学部助手(5月〜9月)。農林省農業総合研究所(当時)に出向。2006年農林水産省農林水産政策研究所を定年退職。現在、フィリピン・ミンダナオ島ダバオ市在住。専門、農業経済学。農学博士(京都大学)

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商品説明

有機農業は生産性も優れている!53カ国の293データを分析した結果、有機農業の単収は一般の農業の1.3倍、途上国では1.8倍、アメリカで話題の研究成果を、わかりやすく紹介。

目次

第1章 有機農業の食糧生産力は慣行農業に劣らない―米国ミシガン大学共同研究チームの“発見”(生産力の比較
ミシガン大学共同研究チームの“発見” ほか)
第2章 発見に対する研究者のコメントを検証する(科学的要件を満たしていないという批判は正しいのか
深刻な誤謬に基づいているという批判は正しいのか)
第3章 単収が多いフィリピンのバイオダイナミック農法(ハイブリッド米を上回る平均収量
バイオダイナミック農法はなぜ急増しているのか ほか)
第4章 日本の有機農業の生産力(私が有機農業にこだわる理由
有機農業は決して「ぜいたくな農業」ではない ほか)
第5章 有機農業は世界(全人類)を養える(ポイントは単収比の信頼性
先進国の単収比を用いた食糧生産量の推計 ほか)

商品詳細

出版社名
コモンズ
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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