関ケ原前夜 西軍大名たちの戦い
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-14-091138-9
- 著者情報
- 光成 準治(ミツナリ ジュンジ)
1963年生まれ。2006年、九州大学大学院比較社会文化学府博士課程修了。同年、博士(比較社会文化)学位取得(九州大学)。現在、鈴峯女子短期大学非常勤講師。専攻は日本中・近世移行期史、空間構造史
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商品説明
彼らは、なんのために戦ったのか。太閤秀吉という支柱を失った後、関ヶ原に至るまで、豊臣政権内部で何が起こっていたのか。石田三成ら奉行衆の陰に隠れ、その行動が明らかにされてこなかった毛利輝元、上杉景勝、宇喜多秀家、島津義弘ら西軍の外様大名に光をあてることにより、武功派対吏僚派、徳川派対反徳川派などの単純な二項対立論に陥ることなく、軍記に彩られた数々の通説を打破し、ドラマでは描けない関ヶ原前夜の政治情勢・権力闘争の実態に迫る。若手研究者による緻密な意欲作。
西軍の外様系大名に光をあて、ドラマでは描けない関ヶ原前夜の政治情勢・権力闘争の実態を明らかにする若手研究家の意欲作。
目次
第1章 豊臣秀吉の死と石田三成失脚
第2章 関ヶ原への道
第3章 「西国の統括者」毛利輝元
第4章 上杉景勝と直江兼続
第5章 若き「五大老」宇喜多秀家
第6章 島津義弘、起死回生の大勝負
付論―敗者たちのその後
商品詳細
- シリーズ名
- NHKブックス 1138
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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