国際比較:仕事と家族生活の両立 OECDベイビー&ボス総合報告書
OECD/編著 高木郁朗/監訳 熊倉瑞恵/訳 関谷みのぶ/訳 永由裕美/訳
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-7503-3018-1
- 著者情報
- 高木 郁朗(タカギ イクロウ)
東京大学経済学部卒業。山形大学教授、日本女子大学教授を経て、山口福祉文化大学教授
熊倉 瑞恵(クマクラ ミズエ)
日本女子大学大学院人間生活学研究科博士課程後期在学中。2008〜2009年ロスキレ大学大学院社会グローバリゼーション研究科留学(デンマーク)。現在、愛国学園大学人間文化学部助教
関谷 みのぶ(セキヤ ミノブ)
日本女子大学大学院人間生活学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、名古屋経済大学短期大学部准教授
永由 裕美(ナガヨシ ヒロミ)
中央大学大学院法学研究科博士後期課程民事法専攻単位取得満期退学。現在、中央大学商学部兼任講師
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商品説明
家庭と仕事をどのように両立するか。政策と家族の状況を分析してきたOECDの取り組みの最終報告書。国際比較可能な指標と主要な事実発見にもとづいて、労働市場と家族の形成、税・給付政策、親休暇制度、学童保育支援、職場慣行について詳細に検証する。
目次
第1章 OECD諸国における仕事と家族生活の両立―主要な事実発見と政策勧告
第2章 人口動態と家族環境
第3章 親と就業行動―成果と課題
第4章 税・給付制度と親たちによる仕事の選択
第5章 子育てのための親休暇
第6章 公的保育と学童保育支援
第7章 ファミリーフレンドリーな職場慣行
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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