花守の話

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ISBN
978-4-06-283216-8
著者情報
柏葉 幸子(カシワバ サチコ)
1953年、岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。『霧のむこうのふしぎな町』で第15回講談社児童文学新人賞、第9回日本児童文学者協会新人賞を受賞。『ミラクル・ファミリー』で第45回産経児童出版文化賞を受賞。『牡丹さんの不思議な毎日』で第54回産経児童出版文化賞を受賞

安藤 貴代子(アンドウ キヨコ)
1971年、神奈川県生まれ。女子美術短期大学卒業。装画を描くコンペティションVol.8グランプリ受賞。第11回HBファイルコンペ特別賞『イラストレーション』誌、第141回ザ・チョイスで入選し、注目を集める

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商品説明

神さまの道を守る花守と少女の桜物語 ある時、小学生の瞳子は、桜を守る鬼に出会う。鬼は、人間のいたずらで神様が通る桜道が壊されそうになっていたのを守っていたのだが……。小学上級むけ。
小学生の瞳子は、桜を守る鬼に出会う。鬼は、人間のいたずらで神様が通る桜道が壊されそうになっていたのを守っていたのだが…。

【対象】小学生くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
季節感があっていいですねー。早春の、まだ固い桜のつぼみの頃、ヒンヤリとした夜を思いました。山を登ると、まだ積雪。桜は、山神が田の神になるための道筋。なんて素敵な伝承でしょう。本当にありそう。春の夢を見せてもらえるような本ですね。これは節分を迎えてから春爛漫までの、あと少しの辛抱という頃に読むのがオススメですかね♪不思議エピソードや母親と祖母の関係、孫の関係などはよかったのですが、もっともっと膨らみそうな話だったので、途中で終わった感が否めません。せめて桜見してから終わってほしかったー。新聞に連載されていたようなので、ページ数が限られていたのでしょうね。もっと読んでいたい、そんな素敵なお話でした。この後編が、先に読んでしまった『狛犬「あ」の話』だそうで再読したいです。(てぃんくてぃんくさん 40代・奈良県 女の子12歳)

目次

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商品詳細

シリーズ名
講談社文学の扉
出版社名
講談社
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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