降圧薬のコンビネーションセラピー

土橋卓也/編

発売日:2009年8月

  • 降圧薬のコンビネーションセラピー
  • 降圧薬のコンビネーションセラピー
ISBN
978-4-7532-2393-0
著者情報
土橋 卓也(ツチハシ タクヤ)
国立病院機構九州医療センター高血圧内科医長

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商品説明

最新の高血圧治療ガイドラインに則り、年齢・病態に即した薬剤の組み合わせの要点や臨床での各降圧薬の位置づけを詳述。厳格な管理と降圧を目指す日常診療に役立つ一冊!

・ わが国の高血圧人口約4000万人。加速する高齢化社会、生活習慣の変化に伴い、その一層の増加が推測される中、QOLを保持するために必要不可欠な降圧薬の積極的併用療法について最新の知見を網羅。
・ 5年ぶりに改訂されたガイドラインJSH2009に則り、年齢・病態に即した薬剤の組み合わせのポイントや、臨床における各降圧薬の位置づけを詳述。特に積極的使用が提唱される利尿薬や合剤についてもその有効利用を解説。
・ 国内外のガイドラインでの併用療法を念頭に、徹底した血圧管理と厳格な降圧を指南する日常診療に役立つ一冊!

目次

1.併用療法の現状と課題2.ガイドラインにおける併用療法の考え方3.大規模臨床試験からみた併用療法4.併用療法における各降圧薬の位置づけ 1)Ca拮抗薬 2)ACE阻害薬/ ARB 3)サイアザイド系利尿薬 4)β遮断薬 5)α遮断薬 6)アルドステロン拮抗薬 5.病態からみた併用療法 1)糖尿病/メタボリックシンドローム 2)高齢者高血圧 3)慢性腎臓病(CKD) 4)早朝高血圧/仮面高血圧6.併用療法の実践において配慮すべきポイント 1)併用療法における合剤の位置づけ 2)時間薬理学的観点からみた降圧薬の使い方 3)費用対効果の観点からみた降圧薬の使い方7.座談会 降圧薬併用療法の現状と課題

商品詳細

出版社名
医薬ジャーナル社
フォーマット
単行本

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