民族誌的近代への介入 文化を語る権利は誰にあるのか「増補版」
発売日:2009年5月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 338p
- ISBN
- 978-4-409-53039-9
- 著者情報
- 太田 好信(オオタ ヨシノブ)
1954年札幌市生。1979年ノースウエスタン大学大学院人類学修士課程修了(M.A.取得)。1987年ミシガン大学大学院人類学博士課程修了(Ph.D.取得)。九州大学大学院比較社会文化研究院教授。専門は文化人類学。主な調査地は、沖縄、グアテマラ共和国
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商品説明
理論の批判的継承の試みとして新たに補章「ポストモダン人類学とアイデンティティの政治再考」を追加。カルチュラル・スタディーズ、ポストコロニアル批判、サバルタン・スタディーズなどの成果をふまえつつ、「現地の人々の視点から」の本質的意味を問い直す。
目次
1 人類学とカルチュラル・スタディーズ(文化を語る権利は誰にあるのか
カルチュラル・スタディーズとの出会い)
2 人類学と民族誌的近代(ポストコロニアル批判を越えるために
言説としての人類学)
3 人類学とモダニズム(同時間的モダニズム
沖縄モダニズム)
4 サバルタンと人類学のアンメイキング―グアテマラで考えること(未来から語りかける言語
人類学とサバルタンの主体的関与)
5 理論の批判的継承(ポストモダン人類学とアイデンティティの政治再考)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書文化研究 1
- 出版社名
- 人文書院
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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