小平政治的伝記
発売日:2009年8月
- ページ数
- 369,35p
- ISBN
- 978-4-00-603191-6
- 著者情報
- ヤン,ベンジャミン(ヤン,ベンジャミン)(Yang,Benjamin)
楊炳章。1945年中国山東省生まれ。81年北京大学大学院外国哲学部修士課程修了。86年ハーバード大学で博士号取得。中国共産党史、米中関係史の研究に従事
加藤 千洋(カトウ チヒロ)
1947年東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。朝日新聞編集委員
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1948年東京生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。翻訳家
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商品説明
「改革・開放の総設計師」〓(とう)小平(一九〇四‐九七)。彼の近代化路線により中国は世界経済をリードするまでに至った。しかし、天安門事件とそれ以後の政治的締めつけ、格差の拡大は社会の不安定要因となっている。本書は〓(とう)の子息と個人的関係をもつ著者による本格的伝記。「富強中国」を追求した〓(とう)小平の少年時代から晩年に至るまでの生涯が詳述される。
目次
第1部 建国の功臣―はるかなる長征(この父にしてこの子あり―一九〇四‐一八年
外国へ―一九一八‐二〇年
フランスの資本家が中国共産主義者を生む―一九二一‐二五年
ロシアそして帰国―一九二六‐二九年
不運な欽差大臣―一九二九‐三一年
避難港となった戦場―一九三七‐四五年
戦場は金鉱―一九四五‐四九年)
第2部 鼠を捕る猫―継続する革命(西南の王―一九四九‐五二年
出世の階段をかけ上がる―一九五二‐五六年
やる気十分―一九五六‐五九年
大躍進後の疲弊―一九六〇‐六五年
司令部を砲撃せよ―一九六五‐七二年
走資派の復帰―一九七三‐七五年
龍年―一九七六年)
第3部 垂簾の治者‐富強中国の夢(最高権力を取り戻す―一九七六‐八〇年
絶頂期―一九八一‐八四年
後継者を変える―一九八五‐八八年
天安門での流血―一九八九年
引退はしたが―一九九〇‐九三年
名人の域に達する―一九九四‐九六年)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 社会 191
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Deng
注意事項
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