中学校国語科「活用型」学習の授業モデル
発売日:2009年8月
- ページ数
- 142p
- ISBN
- 978-4-18-339813-0
- 著者情報
- 大熊 徹(オオクマ トオル)
1948年、千葉県市川市生まれ。東京学芸大学教授、全国大学国語教育学会全国区理事、日本国語教育学会常任理事・編集部長、元市川市教育委員長など
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商品説明
生徒が熱中して取り組む「活用型」の学習、実生活・社会生活に役立つ「活用型」の学習など、習得・活用・探究の一連のプロセスを組み込んだ「活用型」学習が国語科の授業を変える! 「活用型」のギモンに答え、中学校の各学年・各領域を網羅した実践的な授業モデル集。
はじめに
教育基本法が改正され、それに伴い教育三法も直ちに改正され、平成二〇年、中央教育審議会の答申を経て小学校及び中学校の学習指導要領が改訂された。教育界ばかりかマスコミ界や世論までをも巻き込んでの激しい学力低下論争もやや下火になってきた感がある。
今、教育界の関心事は、新教育課程のキーワードである「習得」「活用」「探究」の関係性をいかに捉えればいいのか、とりわけ、「活用型」学習をいかに進めればいいのかである。
本書は、中学校の国語科に「活用型」学習を導入するための手引き書である。
第1章が理論編。第2章が実践事例編で、中学校の各学年ごとに、また、各領域ごとに一二本の授業モデルを紹介する。いずれもベテランの実践家が実践したものである。そして、第3章が「活用型」学習Q&Aである。
なお、本書の企画・編集においては、明治図書編集部の佐保文章氏に、また校正では、同編集部の井草正孝氏に多大なご尽力を賜りました。ここに記し、感謝申し上げます。
平成二一年七月 /大熊 徹
目次
1 国語科「活用型」学習の授業づくり(揺れる「活用」の概念
習得した知識・技能等を実生活に「活用」する「活用型」学習
思考力・判断力・表現力等をはぐくむ「活用型」学習)
2 これでわかる「活用型」学習の授業モデル(第一学年
第二学年
第三学年)
3 「活用型」学習への疑問に答えるQ&A
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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