すごい虫の見つけかた
発売日:2009年8月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-7942-1723-3
- 著者情報
- 海野 和男(ウンノ カズオ)
昆虫を中心とする自然写真家。1947年生まれ。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。大学時代に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載されたのを契機に、フリーの写真家の道を歩む。日本自然科学写真協会会長。日本昆虫協会理事。著書『昆虫の擬態』(平凡社)は1994年日本写真協会年度賞受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
夏の自由研究では、昆虫標本を作った息子ですが、やはり、「すごい虫」ってわけにはいかず。よくいる蝶、トンボ、セミを捕まえました。すごい虫を捕まえてみたい息子には、この本は参考になりそうです。海野先生の写真は、親の私が子どものころからずっと見ていましたが、写真が美しいの一言です。写真が美しいと、昆虫もより魅力的に見えますね。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子9歳)
目次
第1章 美しさを楽しむ(幻の色、モルフォブルー―きらきらと青い輝きを放つ、カキカモルフォ
気品に満ちた輝き―金属のように色鮮やかな、ヤマトタマムシ ほか)
第2章 飛んでいる姿を楽しむ(ダンスを踊るように―求愛飛翔する、モンキチョウ
優れた飛翔能力―ホバリングする、ギンヤンマ ほか)
第3章 身近な昆虫を楽しむ(太陽に向かって飛び立つ―可愛らしさで人気のナナホシテントウ
蜜や花粉を探して―女王を中心に集団生活をする、ミチバチ ほか)
第4章 擬態を楽しむ(葉っぱに化ける―とまりかたにも工夫がある、コノハムシ
花にそっくり―花に化けてチョウを捕る、ハナカマキリ ほか)
第5章 習性を楽しむ(上手にフンを転がして―フンコロガシとも呼ばれる、タマオシコガネ
じつと動かず―成虫で冬を越す、キチョウ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19×19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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