「よくする介護」を実践するためのICFの理解と活用 目標指向的介護に立って

大川弥生/著

発売日:2009年7月

  • 「よくする介護」を実践するためのICFの理解と活用 目標指向的介護に立って
  • 「よくする介護」を実践するためのICFの理解と活用 目標指向的介護に立って
ページ数
135p
ISBN
978-4-8058-3206-6
著者情報
大川 弥生(オオカワ ヤヨイ)
国立長寿医療センター研究所生活機能賦活研究部部長。1982年久留米大学医学部大学院修了後、東京大学医学部附属病院リハビリテーション部医員(のち助手)。1992年帝京大学医学部リハビリテーション科講師(のち助教授)。1997年国立長寿医療研究センター老人ケア研究部部長に就任(2004年より組織がえにより現名称に改称)

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商品説明

ICFの生活機能モデルに基づいて問題を把握し、個別の目標を設定した上でプログラムを進める目標指向的介護。ICFの理解からICFを活用した介護の実践方法までを具体的に解説。「不自由なことを手伝う」だけでなく、利用者の状態を「よくする介護」が実践できる。

目次

序章 介護におけるICFの重要性―よくする介護と専門性確立のために
第1章 ICFの基本的特徴
第2章 「活動」とは
第3章 生活機能の3レベル間の相対的独立性―「よくする介護」の根拠
第4章 ICFの視点に立った介護のあり方―「よくする介護」の考え方と進め方
第5章 ICFに立ったアセスメント―「よくする介護」を行うために
第6章 活動向上に向けた「よくする介護」の進め方
第7章 「目標」の大切さ
第8章 生活不活発病(廃用症候群)と生活機能低下の悪循環

商品詳細

出版社名
中央法規出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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