スポーツの傷害と障害をなくす 指導者の心得

田神一美/編著

発売日:2009年6月

  • スポーツの傷害と障害をなくす 指導者の心得
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ISBN
978-4-904074-12-1
著者情報
田神 一美(タガミ カズミ)
筑波大学大学院教授。博士(医学)。1951年生まれ、1974年東京教育大学体育学部卒、航空医学実験隊研究職、筑波大学講師、同助教授を経て2006年より現職。衛生学領域内の専門は、免疫学、衛生動物学、疫学

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商品説明

スポーツ・エリートと呼ばれる競技者は健康のシンボルのように見られがちだが、実際には、競技を始めてから引退するまでにいずれかのスポーツの傷害と障害に苦しめられている。本書では、スポーツによって生じる傷害と障害をどのように軽減し、防げるかについて具体的に解き明かす。スポーツを指導する立場にある人々が、どこに目を向けどのように対応したらスポーツの傷害と障害を防ぐことができるか、という指針を提示したスポーツ関係者必読の書。

目次

1章 体育・スポーツによる病気と傷害(体育・スポーツと健康問題
体育・スポーツと病気・けが
スポーツ感染症
健康運動指導とスポーツ傷害・障害
体育・スポーツと死亡災害)
2章 体育・スポーツ施設の衛生学(屋外競技場・運動場・校庭
プール
体育館と武道場)
3章 スポーツという危険行動における危機回避と傷害予防策(登山・山岳活動
ボクシングと格闘技
ネイチャー・スポーツ)
4章 体育・スポーツ衛生制度の構築に向けて(体育・スポーツ衛生を制度に育てる
体育・スポーツ衛生制度を担う人材
体育・スポーツ衛生制度を担う組織)
5章 体育・スポーツ指導者の衛生思考と研究方法(体育・スポーツ指導者の衛生思考とは
実験研究
介入研究
現場調査)

商品詳細

出版社名
筑波大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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