報道局長業務外日誌
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-88379-281-8
- 著者情報
- 金平 茂紀(カネヒラ シゲノリ)
1953年北海道旭川市生まれ。77年に在京の民間放送局に入社、以降、一貫して報道局で、報道記者、ディレクター、プロデューサーをつとめる。「ニュースコープ」副編集長歴任後、91年から94年まで在モスクワ特派員。ソ連の崩壊を取材。帰国後、同局で筑紫哲也氏がアンカーマンをつとめるニュース番組のデスクを8年間つとめる。02年5月より在ワシントン特派員となり05年6月帰国。報道局長を歴任後、08年7月よりニューヨークへ
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商品説明
◎巻末豪華対談2本収録!!
しりあがり寿/「視点をずらせば突破口は見えてくる」
大熊ワタル/「音楽は世界を解放する」
◎帯文
世界と社会を縫ってほどいて、金平さんは走る走る。
頁をめくるたびにまるで鳴るように
落ちてくるこれは何?
表現、疑問、生きること。
全場面に愛と覚悟ががっつりだ!
ー川上未映子
◎筑紫哲也・忌野清志郎に捧ぐ!
筑紫哲也のDNAを受け継ぐ著者が、webマガジン「ざ・こもんず」に書き続けた日誌3年分(2006-2008)をまとめた一冊。ニュースという枠から外れ、激動する社会を側面からのぞき、音楽、映画、演劇、本など、様々なジャンルに鋭く目を通し、肩書きをはずれて素直に綴ったエッセイ色濃い日誌。また、編集中に他界された親友、忌野清志郎氏への謝辞も掲載。
目次
報道局長 業務外日誌(2005年
2006年
2007年
2008年)
対談 しりあがり寿「視点をずらせば突破口は見えてくる」
対談 大熊ワタル(CICALA‐MVTA)「音楽は世界を解放する」
商品詳細
- 出版社名
- 青林工芸舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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