人口流動の地方再生学
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-532-35369-8
- 著者情報
- 松谷 明彦(マツタニ アキヒコ)
政策研究大学院大学教授。1945年疎開先の鳥取県で生まれる。東京大学経済学部経済学科・同経営学科卒業。大蔵省主計局主計官、大臣官房審議官などを歴任。1997年より現職。2004年東京大学より博士(工学)の学位取得。専門はマクロ経済学、社会基盤学、財政学
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商品説明
地方再生は地方発であるべきだ!日本人がもっと動けば、地方も都市も元気になる!地方を衰退させたのは、日本と日本人の「中央集権」である。多様に生きる人々が「居場所」を求めて活発に往来する「人口流動社会」でこそ、地方は再生できる。
週間東洋経済2009年9月19日号掲載
目次
第1章 誰が地方を衰退させたのか(戦後の日本人の選択
戦後の日本人の行動様式
戦後の日本人の資源配分)
第2章 地方に人がいなくなる、これまでもこれからも(政策選択を誤った
集落が消える
地方に何が起こっているのか)
第3章 都市と地方と人口流動(それぞれの道を歩む都市と地方
地方は都市とは違う
変わり始めた人々の動き
大都市はどこへ)
第4章 人口流動が地方を再生する(地方再生の方向性
なぜ集落が大切なのか
今後の地方経済と福祉のあり方)
第5章 どのようにして集落を再生するか(農業の維持拡大が集落再生の基軸
集落の扶養可能人口の拡大
ブランドとイノベーションの創発
定住条件の向上
集落にどう向き合うか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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