実務の現場からみた労働行政

石嵜信憲/著

発売日:2009年6月

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  • 実務の現場からみた労働行政
ページ数
250p
ISBN
978-4-502-98140-1
著者情報
石嵜 信憲(イシザキ ノブノリ)
明治大学法学部卒業。1975年司法試験合格、1978年弁護士登録。以後、労働事件を経営者側代理人として手がける。2002〜04年司法制度改革推進本部労働検討会委員。現在、経営法曹会議常任幹事、日弁連労働法制委員会副委員長

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商品説明

本書は、労働行政の現状と対策について、「割増賃金」「偽装請負」「管理職」の3つの面から、最低賃金と労働者の安全と健康の絶対的保護を主要なテーマとして論じた還暦記念講演を書籍化したものです。

労働行政の現状と対応策について論じた石嵜弁護士の還暦記念講演を書籍化。

目次

第1章 会社が生き残るためには何が必要か(労働行政の誤りとその影響
労働者との約束を守ることの重要性
経営論、経営手法としてのコンプライアンス)
第2章 労働基準法の理解が問題解決のカギ(「サービス残業」、「偽装請負」、「名ばかり管理職」問題の本質
サービス残業問題と労働者の安全・健康
擬装請負問題の本質
名ばかり管理職問題の本質
憲法と労働基準法の関係
労働基準法の3つのポイント)
第3章 サービス残業問題と実務対応のポイント(「実働8時間」の意味と労働時間の把握
割増賃金の遡及是正と実務対応)
第4章 偽装請負問題と業務委託の適正化(偽装請負の現状と行政の対応
告示37号と行政指導の誤り
擬装請負の判断基準と適正化策)
第5章 名ばかり管理職の問題と実務対応のポイント(マクドナルド事件判決のポイント
管理監督者の正しい解釈
管理職の健康をどう守るか)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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