デュティユーとの対話 音の神秘と記憶
デュティユー/〔述〕 クロード・グレイマン/編 木下健一/訳
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-588-41023-9
- 著者情報
- グレイマン,クロード(グレイマン,クロード)(Glayman,Claude)
音楽編集者・ジャーナリスト。往年のフランス3(公共放送)の音楽評論家で、『オペラ・アンテルナショナル』『キャンゼーヌ・リテレール』『エスプリ』誌などに寄稿。ビゼーの書簡集を紹介するなど、数々の音楽書を手がけている
木下 健一(キノシタ ケンイチ)
1951年東京生まれ。1971年より2006年までパリ在住。パリ第10大学修士(哲学)、同第3大学博士課程修了(演劇学)。1980年代半ばより演劇および音楽部門におけるジャーナリスト、評論活動。1990年代末よりハイテク、メディア・ジャーナリスト
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商品説明
20世紀後半の最大の作曲家の一人、アンリ・デュティユー(1916年生)。その生い立ちから、芸術家としての自己形成、同時代の偉大な作曲家・指揮者たちとの出会い、文学・オペラをめぐる思索までの全貌を、戦中・戦後ヨーロッパ社会の記憶のなかで語り尽くした、決定版の芸術的回想録。デュティユーをめぐる本邦初で唯一の書物であり、詳細な作品・文献目録、ディスコグラフィーなどを付す。
20世紀後半を代表する作曲家、アンリ・デュティユーが、自らその生涯と芸術観を語り尽くした唯一の自伝的回想。作品目録付き。
目次
ショパンの肖像画
不安な少年時代
鐘楼とカリヨン
パリ、音楽院と「芸術家入り口」
何某風に
メディチ荘即興曲
占領下から解放へ―固有のスタイルを求めて
ジュヌヴィエーヴ・ジョワ
一九四〇年九月の“ペレアス…”
グレミヨン、ファノ、ピアラと共に〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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