少年になり、本を買うのだ

桜庭一樹/著

発売日:2009年8月

  • 少年になり、本を買うのだ
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ページ数
361p
ISBN
978-4-488-07064-9

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商品説明

桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした疾風怒涛の1年間。

目次

二月 読書にまつわるすごいこと(たぶん)を発見する。
三月 町中に“なぞの女”がいる、気がする。
四月 ジョン・ランプリエールが辞書になる!
五月 夏木マリと、カー談義する。
六月 直毛なのに、アフロである。
七月 バナナの皮で、世界が滅亡する。
八月 傑作の前を、歌って通りすぎている。
九月 百匹の蝉が死に、百人の老人がやってくる。夏が、終わったのだ。
十月 片手に二十世紀梨、片手に豆腐竹輪の夜である。
十一月 「ビバビバ都会!野戦病院!」である。
十二月 少年になり、花を買うのだ。
一月 書店はタイムマッシーンである。

商品詳細

シリーズ名
創元ライブラリ Lさ1-1 桜庭一樹読書日記
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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