フィールド古生物学 進化の足跡を化石から読み解く
発売日:2009年8月
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-13-062715-3
- 著者情報
- 大路 樹生(オオジ タツオ)
1956年愛知県に生まれる。1981年東京大学理学部卒業。東京大学理学部助手、講師を経て、東京大学大学院理学系研究科准教授、理学博士(東京大学)。専門、古生物学・地史学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
数十億年というタイムスケールで生物の進化や生態を追う古生物学の魅力をフィールドワークや研究史上の興味深いエピソードをまじえながら、わかりやすく解説する。
数10億年の時間軸をもつ古生物学の魅力を、フィールドワークや研究史上のトピックをまじえ、わかりやすく解説。
目次
第1章 フィールドワーク―北の海と南の海(北のフィールド―陸中海岸にて
南のフィールド―西表島にてエスカレーション―動物の「軍拡競争」)
第2章 長時間軸の生物学―ウミユリの自然史(ウミユリという生きもの
棘皮動物の世界
再生する腕)
第3章 生物の栄枯盛衰―カンブリア爆発から大量絶滅へ(多細胞生物の出現
爆発した世界
多様性の系譜
史上最大の大量絶滅
プレートテクトニクスとワラス線)
第4章 これからの古生物学―すべてはフィールドから(古生物学はどのような学問か
古生物学の魅力
これからの古生物学
研究を取り巻く状況)
商品詳細
- シリーズ名
- Natural History
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。