エルネスト たびするいぬのものがたり

  • エルネスト たびするいぬのものがたり
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ISBN
978-4-577-03754-6
著者情報
シュトゥーアマン,ヨッヘン(シュトゥーアマン,ヨッヘン)(Stuhrmann,Jochen)
1976年生まれ。ハンブルクの芸術大学でイラストレーションを学ぶ。イラストレーターとして「シュテルン」誌ほか、さまざまな雑誌で掲載される。『エルネスト』で絵本デビューするや各国で翻訳され、話題を呼ぶ。その後ボローニャ国際原画展で新人賞を受賞するなど、世界から注目されるアーティストである

関口 裕昭(セキグチ ヒロアキ)
1964年、大阪府生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。在学中、ドイツのゲッティンゲン大学に留学。最近のドイツ文化全般に深い興味を持ち、紹介に努めている。現在、明治大学情報コミュニケーション学部准教授

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商品説明

生まれた時から、同じ街で決まりきった毎日をすごす犬のエルネストには、友だちがいません。ところがある日、謎の絵はがきをうけとって…。その日から、エルネストの世界をめぐる旅がはじまります。ボローニャ国際絵本原画展2008年度入賞。ヨッヘン・シュトゥーアマン、はじめての絵本。
ともだちのいない、まじめな犬・エルネストがある日不思議なはがきを手にする。その日から、世界をめぐる旅がはじまり…。

【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2006年のスイスの絵本。久しぶりに絵で楽しめる、我家好みの作品でした。主人公のエルネストは、耳の垂れた犬。そして、登場する舞台は、動物だけの世界です。みんな人間の世界と同じなのですが、動物しかおらず、それぞれが人間と同じように仕事をしているのです。物語は、エルネストの家に手紙が届くシーンから展開が始まります。その家というのは、勿論、犬小屋なんかではなく、大きな豪邸。ソファと、エルネストの服やスリッパの柄が一緒というのが、とてもお洒落。その手紙が読めなくて、エルネストの差出人を探す冒険が始まります。何て言ったって、登場する動物達が最高です。郵便局の受付のカンガルーや、切手コレクターのセイウチ、隼のパイロットなんて、何度見直しても笑えます。ストーリーも、エルネストが旅から戻ったときのサプライズが絶妙で、このエンディングも文句なし。何度見直しても新しい発見のある、楽しい絵本なので、是非読み聞かせをオススメします。特に、パパに読み聞かせして欲しい作品です。(ジュンイチさん 40代・広島県 男の子12歳、男の子6歳)

目次

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商品詳細

出版社名
フレーベル館
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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