神学・政治論 政治哲学としての倫理学
発売日:2009年8月
- ページ数
- 324,5p
- ISBN
- 978-4-326-15405-0
- 著者情報
- 田島 正樹(タジマ マサキ)
1950年生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス科卒業、東京大学大学院博士課程(哲学専攻)修了。現在、千葉大学文学部教授。哲学者
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商品説明
信仰と無信仰の往還の運動のなかに、生きた自由の可能性を展望する。
これまでの政治哲学の盲点、信仰・決断・不条理に踏み込み、信仰と無信仰の往還の中に「生きた自由」の可能性を展望する哲学的実験。
目次
1 移行(オリンポスというポリス
臨界としてのヘーゲル ほか)
2 マルクスの方 政治から神学へ(主体性論争
『歴史と階級意識』のルカーチ ほか)
3 ヨブの方 神学から政治へ―エマニュエル・レヴィナス小論(義人ヨブの問い
選民 ほか)
4 法と革命(革命的法創造論
革命的主体―大西巨人『神聖喜劇』論)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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