ラリックをめぐるフランスの旅
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-09-606029-2
- 著者情報
- 南川 三治郎(ミナミカワ サンジロウ)
1945年三重県生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒業後、大宅壮一東京マスコミ塾第1期生に。パリを拠点にヨーロッパの人と文化に焦点を当て取材活動をするフォトグラフィック・ライター
池田 まゆみ(イケダ マユミ)
美術工芸史家。1954年東京生まれ。学習院大学フランス文学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程修了。「ルネ・ラリック美術館」(長野県諏訪市、2003年閉館)学芸員を経て、現在インディペンデント・キュレーターとして、数多くの国際展を企画監修。日本大学藝術学部デザイン学科非常勤講師
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商品説明
生誕150年。ラリック縁の地を旅する1冊。2010年にルネ・ラリックは生誕150年を迎えます。この記念すべき年を来年にひかえた2009年の6月、東京・国立新美術館を皮切りに、日本でラリックの大規模な回顧展が開催されます。本書は、アール・ヌーヴォー、アール・デコという装飾芸術の2大潮流の寵児として時代を駆け抜けたラリックの輝かしい創造の足跡をたどりながら、フランス各地に点在するゆかりの地を旅するように楽しめる本としてまとめました。ラリックの作品を訪ねるパリ市内の散歩ルートから、彼が晩年手がけた教会建築の最高傑作として知られるジャージー島の聖マタイ教会のガラスの祭壇まで、今まで日本ではあまり知られなかったラリックの魅力があらたに発見できる1冊です。
フランス各地、英仏海峡のジャージー島など、ラリック縁の地を旅するように楽しめ、ラリック芸術の魅力をあらたに発見できる1冊。
目次
1 ラリックに出会うパリの旅
2 ラリックの知られざる教会建築を訪ねる(サン・ニケーズ教会
ソーシー=レストレ教会 ほか)
3 アール・ヌーヴォーとアール・デコを駆け抜けた天才 ルネ・ラリック物語(ルネ・ラリック年譜
アルザス地方で伝統技術を伝えるラリックの工房)
4 日本で出会えるラリックの名品(箱根ラリック美術館
東京都庭園美術館 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- Shotor Museum
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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