パパのおはなしきかせて
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-09-289781-6
- 著者情報
- 角野 栄子(カドノ エイコ)
童話作家。代表作『魔女の宅急便』(福音館書店、小学館文学賞ほか文学賞多数受賞)をはじめとして、多くの作品がある
オームラ トモコ(オームラ トモコ)
イラストレーター。おもに挿絵の仕事を中心に活動中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
絵本を卒業して読み物の世界に1歩踏み出す大切な時期の子ども達に、読書の楽しさを伝えたい。
そんな思いを込めた幼年童話の新シリーズ「すきすきレインボー」。
当代一流の執筆者と画家による、楽しくバラエティに富んだ良質のお話を届けます。
パパが聞かせてくれるすてきなファンタジー。
ぼくのパパ、ずーっと前は、サッカー好きな男の子のスニーカーだったんだって!?
読む楽しさがあふれる、ユーモアたっぷりのお話。
結婚してパパになる前、スニーカーやカガミなどいろんなものになっていたというお話を子どもに聞かせるという軽やかなファンタジー。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本雑誌の「おひさま」で掲載されているシリーズを纏めた絵本だと思う。僕は「おひさま」で数話しか読んだことないがどれも最高のファンタジー。そのなかでも、パパチョッキンというお話が一番好き。パパが息子に、以前、ハサミだったころの話を語る。他にもパパブランコ、パパカーとかあって、どれも短いけど展開も結末にも意外性があって楽しい。パパチョッキンの話だけ書かせてもらうと、パパが以前ハサミだったとき、パパチョッキンという名前だったんだけど、ある日その家の人がみんな出かけてしまって、寂しくなったパパチョッキンが近くにある紙を切ってほんといろんなものを作って、あとでのりやホッチキスと協力してすごい紙細工の作品に仕上げる。帰ってきたときその家の子どもがそれをみて大喜びするんだけどママは不思議そう。その家のパパだけ、パパチョッキンたちがやったって気づいていて、こっそりパパチョッキンたちにウィンクするんだ。パパが主役だからかもだけど、こちらまでほんとうに楽しい気持ちにさせてくれるお話し。(しゅうけんパパさん 40代・北海道 男の子5歳)
目次
この商品の目次情報はありません。
商品詳細
- シリーズ名
- すきすきレインボー
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。