うみとモモちゃん 新装版
発売日:2009年7月
- ページ数
- 〔26p〕
- ISBN
- 978-4-06-132406-0
- 著者情報
- 松谷 みよ子(マツタニ ミヨコ)
東京都生まれ。作家。大人気となった「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズ(講談社)をはじめとする童話や、絵本、民話研究など幅広い分野で、金字塔といえる作品群を発表する。1962年には『龍の子太郎』(講談社)で、国際アンデルセン賞優良賞を受賞
武田 美穂(タケダ ミホ)
東京都生まれ。絵本作家。かわいらしさの中にも、情感あふれる作風で人気を集めている。受賞歴多数
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商品説明
【内容紹介】小さいころは、波の音がこわかったモモちゃん。でも大きくなったから、もうへいきです。海によびかけて、じゃんけんぽんして遊びます。海はどうやって、じゃんけんするのでしょう? そして翌日、モモちゃんがみた海はぜんぜんちがう顔をしています……。読みきかせにぴったりの大きめサイズになった新装版です!【作者からのメッセージ】『うみとモモちゃん』によせて松谷みよ子ちいさな子が、ひとつひとつ、なにかと出合うときのおどろきや、よろこび、そして、おそれ……。そばで見ている母親や父親、おとなたちは自分たちが通ってきた幼い日の、みずみずしい感動を、もう一度体験するのではないでしょうか。この『うみとモモちゃん』は、幼い子がはじめて海と出合ったときの、よろこびやおそれから生まれました。山道をのぼっていくとき、足もとに咲いている小さな花。深い森にさまよいこんだときのこわさ。自然の持つやさしさとこわさも、どうかわたしたち、おとなも、もういちど、幼い子といっしょになって体験してみてください。【読み聞かせ:4歳 ひとり読み:5歳】
『うみとモモちゃん』が読み聞かせにぴったりのサイズの絵本になった。文のリズムと絵のハーモニーを楽しめる。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
他の方の描くモモちゃんシリーズを見ていたので、武田美穂さんの絵がとても新鮮に感じました。武田美穂版ちいさなモモちゃんは、元気で活発な女の子に思えます。波の音が怖くて、泣いてばかりいたモモちゃんが、海と語り合うまでに感受性豊かに成長しました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本 ちいさいモモちゃんえほん
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 25×27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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