分子生物学「第2版」
発売日:2009年7月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-8079-0663-5
- 著者情報
- 柳田 充弘(ヤナギダ ミツヒロ)
1941年東京に生まれる。1964年東京大学理学部卒。現、京都大学大学院生命科学研究科特任教授。専攻:分子生物学、細胞生物学。理学博士
西田 栄介(ニシダ エイスケ)
1953年埼玉県に生まれる。1976年東京大学理学部卒。現、京都大学大学院生命科学研究科教授。専攻:生化学、分子生物学。理学博士
野田 亮(ノダ マコト)
1952年東京に生まれる。1975年慶應義塾大学工学部卒。現、京都大学大学院医学研究科教授。専攻:分子腫瘍学。医学博士
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商品説明
本書の初版が刊行されてから10年が経過した。
この間分子生物学の進展は相変わらず速くて、また深いところでの変化もたくさん起こっているので、
本書中のところどころに改訂すべきではないかと思われる箇所が出てきた。
変更の程度は章によって異なるが、最新の研究成果や進展の様子が生き生きと伝えられるようになった。
・・・本書の価値は、比較的小さな冊子で膨大な分子生物学分野の基本中の基本を
短時間で通読できるところにあるのではないかと思われる。
目次
分子生物学の普遍性
細胞学的知見の普遍性
構造生物学の意義と役割
遺伝物質(DNA)
遺伝子発現とその調節(RNA)
原核生物の分子遺伝学
分子生物学を支える基礎技術
タンパク質の動態
細胞周期の制御と染色体
ウイルスとがん
シグナル伝達
多細胞体制の分子生物学
脳・神経
モデル生物の分子生物学
ヒトの分子生物学
商品詳細
- 出版社名
- 東京化学同人
- フォーマット
- 単行本
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