罪深き新自由主義 まだ続く「小泉・竹中不況」を撃つ!
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-906605-59-0
- 著者情報
- 高杉 良(タカスギ リョウ)
1939年、東京都生まれ。専門紙記者・編集長を経て、75年に『虚構の城』で作家デビュー。以後、綿密な取材によって構成した、企業小説・経済小説を次々に発表する
佐高 信(サタカ マコト)
1945年、山形県酒田市生まれ。高校教師、経済誌の編集長を経て評論家となる。『週刊金曜日』発行人
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商品説明
腐蝕列島・日本これからどこへ行く?信号機を壊した責任を徹底追及。処方箋も提示した四回の対談を第一部とし、第二部には、高杉作品の全集と文庫に書いた解説をまとめて、高杉ワールドへの道案内とした。
目次
第1部 対談・高杉良×佐高信―「小泉・竹中路線」の深層構造(小泉・竹中路線の罪―「かんぽの宿」問題とマスメディアの劣化を問う
日本にリーダーはいなくなった―今の不景気は小泉・竹中不況だ
2008年の日本は「亡国から再生へ」―小泉・竹中虚構改革で得をしたのは米国だけだ
虚業ライブドアを太らせた小泉「改革」)
第2部 佐高信が誘う高杉良の世界―ミドルの味方・高杉良(使命感に燃えた男の凄絶な生きざま―『生命燃ゆ』『虚構の城』
アンフェアな人事に翻弄されるサラリーマンの悲哀―『辞令』『指名解雇』
企業における「陽当たりの変化」―『人事異動』『広報室沈黙す』
“休息なき戦士”たちの苦悩―『人事権!』『管理職降格』 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金曜日
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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