費用対効果が見える広告 レスポンス広告のすべて
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-7981-1978-6
- 著者情報
- 後藤 一喜(ゴトウ カズヨシ)
ダイレクト・マーケティングの世界に入って四半世紀、一貫して現場に従事。(株)カタログハウスにおいては、商品開発からカタログ制作、DM制作など、通販における実務を担当(商品開発部/マスコミ部・係長)。その後、電通ワンダーマン(企画推進部/クリエーティブ部・部長/執行役員)、(株)ユビキタス・コア(マーケティング・メディア部長)、(株)電通イーマーケティングワン(ディレクター室/クリエーティブ室・シニアマネージャー)を経て、現在は独立して(株)B2B2C代表取締役社長。広告主、メディア、商品開発、広告代理店の営業・企画、クリエーティブ、制作現場といった、さまざまな立場に実際に立った経験をもつ。代理店時代には、金融、通信、コンピュータ、住宅不動産、流通、メーカー(化粧品、煙草、清涼飲料水等のパッケージグッズから自動車や産業用機械)その他、あらゆる種類のクライアントを担当する。宣伝会議「SPプランナー養成講座」(ダイレクト・マーケティング)講師など。『宣伝会議』『販促会議』に寄稿多数
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商品説明
従来の効果測定ができない「イメージ広告」とは違い、費用対効果が見える広告として、「レスポンス広告」が脚光を浴びている。
新聞やチラシ、ウェブに通販テレビ番組などでは、「顧客の反応(レスポンス)」が「販売」に結びつく、レスポンス広告やインフォマーシャルはますます増える一方だ。
本書は、レスポンス広告の方法論、基本的な考え方と実制作やオペレーション上のルールを明らかにする、現場に即した「レスポンス広告」の初の実践書である。
従来の(最も利用者が多い)新聞・チラシからウェブまでをカバーし、媒体を選ばず、広告主と広告制作者の共通理解を促進させる「成功法則」体系的にまとめる。
目次
第1章 レスポンス広告とは何か―レスポンス広告と一般広告、目的と構造、ターゲットの違い
第2章 レスポンス広告の役割
第3章 売る仕組みにおけるレスポンス広告の役割とレスポンスの意味
第4章 レスポンス広告の方法論・基礎編―考え方の大原則と取り組みの基本
第5章 レスポンス広告の方法論・実践編―実制作から評価、目指すゴール
第6章 レスポンス広告の真実
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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