やさしい胃がん外来化学療法の自己管理「追補改訂版」
発売日:2009年7月
- 版数
- 追補改訂版
- ISBN
- 978-4-7532-2390-9
- 著者情報
- 瀧内 比呂也(タキウチ ヒロヤ)
大阪医科大学化学療法センター教授
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商品説明
胃がんの病状から化学療法の知識、代表的な治療法、副作用の対処法までやさしく解説。今回、治療法に新たな情報を加え、さらに充実。患者さんやご家族に必読の1冊!
・ 通院治療の環境が整ってきている胃がん。病状や化学療法の知識から副作用の対処法までやさしく解説。代表的な治療法に新たな情報を加え、充実した追補改訂版、ここに発刊!
・ 在宅治療に不安を抱く患者さんに説明する際に最適の書。
・ 薬の相互作用や代替医療、緩和医療の要点にも触れ、患者さんのみならずご家族にも読んでいただきたい1冊!
目次
.胃がん外来化学療法を受ける前に 1.病状(病期)を理解する 2.受ける予定の化学療法を理解する 3.なぜ外来化学療法なのかを理解する 4.治療開始までの当日の流れを理解するII.代表的な治療法について 1.切除不能・再発胃がんの標準的治療とは何か? 2.切除不能・再発胃がんの二次治療の意義を理解する 3.術後補助化学療法の標準的治療を理解する 4.外来化学療法の代表的な治療法(レジメン)を知る 5.代替医療についてIII.注意すべき副作用 1.副作用の評価法 2.共通の副作用とその対処法 3.各種抗がん剤に特徴的な副作用とその対処法 IV.知っておくべき臨床検査値 1.検査データの意義 2.骨髄機能検査 3.肝臓、腎臓、電解質、栄養状態 4.腫瘍マーカーV.自宅での自己管理 1.副作用を自己管理していくためのポイント 2.副作用の予防と対処方法 3.緊急受診の判断ポイント 4.緊急受診を要する副作用 5.気持ちを楽にし化学療法を受けるためのポイントVI.抗がん剤との併用禁忌・注意を要する薬 1.薬物との相互作用 2.主な抗がん剤との併用禁忌・併用注意薬剤 3.食品との相互作用 4.代替医療
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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