大台ケ原の自然誌 森の中のシカをめぐる生物間相互作用
発売日:2009年7月
- ページ数
- 24,300p
- ISBN
- 978-4-486-01830-8
- 著者情報
- 柴田 叡弌(シバタ エイイチ)
名古屋大学名誉教授。1946年1月17日生、京都大学農学博士
日野 輝明(ヒノ テルアキ)
独立行政法人森林総合研究所関西支所チーム長。1959年1月24日生、北海道大学農学博士
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商品説明
崩壊の危機にある大台ヶ原の森はよみがえるか?シカをめぐる生物間相互作用から森林生態系の再生を考える。
目次
第1部 大台ヶ原の自然環境(大台ヶ原の植生とその現状
大台ヶ原の植生の歴史 ほか)
第2部 シカが森林植生におよぼす影響(シカが森を食う
シカはなぜ樹皮を食べるのか ほか)
第3部 シカによる森林改変が動物におよぼす影響(シカがササを食べると針の短い寄生蜂が得をする
シカがササを食べると地表性節足動物の顔ぶれが変わる ほか)
第4部 森林生態系の再生にむけて(森林生態系保全再生の取り組み
シカの保護管理計画 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東海大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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