七事式〈表千家流〉茶カブキ数茶一二三

堀内宗心/指導

発売日:2009年7月

  • 七事式〈表千家流〉茶カブキ数茶一二三
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ISBN
978-4-418-09302-1
著者情報
堀内 宗心(ホリノウチ ソウシン)
表千家・堀内長生庵前主。1919年京都に生まれる。44年京都帝国大学理学部卒業、同副手。46年2月長兄・幽峯斎宗完死去により長生庵を継ぐ。同年4月表千家不審菴入門、内弟子として表千家先代・即中斎宗匠に師事。同年12月建仁寺竹田益州老大師より兼中斎の斎号を受ける。53年十二代堀内宗完を襲名。97年甥の堀内國彦氏が宗完を継ぎ、宗心を名乗る。99年表千家家元より的伝を受ける。現在も表千家重鎮として各地で献茶や指導にいそしむ

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商品説明

初心者から上級者まで、表千家流茶道を学ぶすべての方におすすめの「七事式」シリーズ最終巻です。
「茶カブキ」は室町時代に盛んに行われた闘茶を取り入れたもので、3種類の茶を飲み当てるかたちで行われます。
舌先だけでなく、自分とお茶が一体となって判断するところに式法の意味があります。
「数茶」は七事式中もっともゆるやかな式法とされます。
十種香の「一」と「客」の札を用い、札の当たった人が薄茶を飲みます。
「一二三」は七事式最後に作られた式法といわれ、やはり十種香札を用います。
札を選んで投票し亭主の点前を評価するものです。

表千家流茶道を学ぶすべての方におすすめの「七事式」シリーズ最終巻。写真や図版を多用して、式法を解説。

目次

茶カブキ(茶カブキの約束事
茶カブキの式)
数茶(数茶の約束事
数茶の式)
一二三(一二三の約束事
一二三の式)
茶カブキ数茶一二三の式Q&A
『不白筆記』より

商品詳細

シリーズ名
茶の湯の修練 4
出版社名
世界文化社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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