ハチ公物語 待ちつづけた犬
発売日:2009年7月
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-06-285103-9
- 著者情報
- 岩貞 るみこ(イワサダ ルミコ)
モータージャーナリスト、ノンフィクション作家。1962年横浜市出身
田丸 瑞穂(タマル ミズホ)
1965年広島県出身。雑誌や広告などを中心に活躍中
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商品説明
「ハチはいま、大好きだった上野先生に、会いたくて会いたくて、しかたなかった上野先生に、やっとやっと、会えたんだよね――。」雨の日も雪の日も、主人の帰りを駅で待つ。日本一有名な犬ハチと、飼い主のあたたかい心の交流を描いたノンフィクション。愛する者と暮らすことのすばらしさ、別れのせつなさに胸をうたれます。あなたを待つ人はだれですか。 <小学中級から>
雨の日も雪の日も、主人の帰りを駅で待つ……。日本一有名な犬、忠犬ハチ公と飼い主の心の交流を描く。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私は以前、渋谷で遊び回っていたことがあります。忠犬ハチ公の銅像には何度も行っています。だからこのお話はひじょうに関心がありました。私はこのお話を読んで、共感できるところがいっぱいあって感動しました。これはとても心地よく、熱い気持ちにさせてくれます。そしてこのお話のなかには人生のヒントが散りばめられていると思います。素晴らしいお話です。(水口栄一さん 60代・大阪府 )
目次
ハチが生まれた日
ハチ、東京へ
上野先生とハチ
お花見の日
朝鮮出張
ハチがいなくなった
駅へのおむかえ
上野先生の死
はなればなれに
ぼくんちとハチ
渋谷駅
ハチの死
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 265-4
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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