ショスタコーヴィチ評盤記 2「2007・2008年のCD&DVDを語る」

中川右介/著 安田寛/著

発売日:2009年7月

  • ショスタコーヴィチ評盤記 2「2007・2008年のCD&DVDを語る」
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巻の書名
2007・2008年のCD&DVDを語る
ISBN
978-4-87198-562-8
著者情報
中川 右介(ナカガワ ユウスケ)
クラシックジャーナル編集長、アルファベータ代表取締役編集長。1960年生まれ。早稲田大学第二文学部卒業

安田 寛(ヤスダ ヒロシ)
1970年9月25日、神奈川県生まれ。書籍輸入業、大手CDショップチェーンを経てフリー・ライターに。専門分野、関心ある分野はクラシック音楽(ロシア=ソヴィエト、イギリス、アメリカ、日本などの近・現代)の他、アニメ、漫画、写真、文学理論、心理哲学など

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商品説明

ショスタコーヴィチにおける名演には何が必要なのか。20世紀最大の作曲家の魅力とは?2007年と2008年の2年間にリリースされた約150枚のCDの最新の演奏と、歴史的演奏を語る。

国内盤・海外盤のショスタコのCDとDVD、すべてを聴破した2人による対談批評第2弾。

目次

かつてない透明感、ルバツキーテの「24の前奏曲とフーガ」
マタチッチの一番・九番録音がいい
四番対決―ビシュコフとヘルビヒ
へルビヒの十番、イメージを一新
ジョルダンの五番、復刻意図が不明
朝比奈の五番、ブルックナーを感じる
ユニークなシュウォーツの十三番
またも若い女性によるヴァイオリン協奏曲シュタインバッハー
セレブリエルの“黄金時代”全曲―せかせか感が残念
ムラヴィンスキーのライヴが出た〔ほか〕

商品詳細

出版社名
アルファベータ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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