知らずに飲んでいた薬の中身
発売日:2009年8月
- ISBN
- 978-4-396-11165-6
- 著者情報
- 大和田 潔(オオワダ キヨシ)
1965年、東京生まれ。福島県立医大を卒業後、武蔵野日赤病院などで救急診療にあたる。東京医科歯科大学大学院にて基礎医学研究後、青山病院を経て現職。頭痛や高齢者医療などの医学論文を多数発表。数多くの講演会もこなす。総合内科専門医、頭痛専門医米国内科学会会員、医学博士、東京医科歯科大学臨床教授。現在、「秋葉原駅クリニック」院長
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商品説明
日夜開発が進む薬品の世界…科学者たちの苦闘と、ちょっと意外な誕生物語Q. 問題です。次の物質は何の薬を作るきっかけとなったでしょうか?(1)貝殻の粉(2)イタリアの排水口の泥(3)ライラックの花 これらの薬の誕生秘話を明かします高血圧の薬リウマチや救命の薬糖尿病の薬高脂血症の薬胃薬アレルギーの薬心筋梗塞・脳梗塞の薬細菌感染治療薬抗ガン剤ウィルス感染症の薬脳に作用する薬A. (1)胃薬(2)抗生物質(3)糖尿病の薬 ・その薬の正体を明かしましょう!「いったいこの薬、何からできているのだろう?」そう思ったことはありませんか。食べ物なら材料はわかるし、化粧品の原料も見当がつく。けれど薬の中身を知っている人はいないでしょう。高血圧の薬は夾竹桃(きょうちくとう)、糖尿病の薬はライラック、高脂血症の薬はコウジカビから抽出した成分から作られてきました。人類は感染症と戦いつづけ、よく効(き)く抗生物質を探してきました。ボルネオのジャングルから、アメリカの砂漠から、イタリアの町の排水口から画期的な抗生物質が発見され、人の命が助かりました。そして今や、iPS細胞の研究により、自分の体を自分の細胞の治療薬として使える日も近い。謎に満ちた創薬の世界を紹介する好ガイド!
目次
高血圧の薬
リウマチや救命の薬
糖尿病の薬
高脂血症の薬
胃薬
花粉症の薬
心筋梗塞や脳梗塞の薬
細菌感染治療薬
抗ガン剤
ウイルス感染症治療薬
うつ病、片頭痛、パーキンソン病、アルツハイマー病の薬
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 165
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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